新興市場とテンバガー

新興市場というのは成長性はありながらも、企業としての実績が乏しい企業に対して上場基準を緩めて上場しやすくしている市場のことです。
そのため、業績が不安定な企業であったり事業内容的には面白いことをしているのに、成果が出ないという企業も数多く上場しています。

新興市場の大きな魅力のひとつとして、将来性があり今は業績がぱっとしなくても将来的には東証一部の主力となりうるような潜在的な能力をもった企業も存在している可能性があるという点にあります。
そのような銘柄というのは早い段階で目をつけておき、投資をしておくと株価が十倍以上にも膨れ上がって大きな利益が出るというこもあるわけです。
株価が十倍になる銘柄のことをテンバガーと呼び、新興市場にはこのような銘柄が数多く隠れているのです。

ただし、将来性によって買われやすいので期待ができなくなってしまうと株価の下落というのも非常に早く、あっという間に半値や逆に十分の一まで落ち込んでしまうということもあるだけに注意が必要な市場でもあります。

余裕のある範囲で新興市場に株式投資をすれば、個人投資家であっても将来有望な企業に投資をすることができ大きな利益を手にすることができるので、夢を追って気になる企業に投資をしてみるというのも良いでしょう。

最悪の場合、ゼロになってしまっても困らないという範囲で投資を行っていれば損をしてしまってもそれほど大きな痛手はありませんし、上手く行けばテンバガーを期待することができるので純粋にその企業を応援するという気持ちで投資をしてみるとリスクは少なく、リターンが大きなものとなります。

テンバガーは狙って取れるようなものでもないので、余裕のある範囲で仕込んで上手く拾えたら良いぐらいの気持ちで投資をしてみるのがベストです。

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